用語集あ行

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用語集あ行の目次

オーストラリアドル
IFO注文
OCO注文
IFD注文
FX
インフレ
Ask
売り 
円高
円安
OTC
相対取引
アウトライト
アゲインスト
アシスタントディーラー
アセット
アセットアプローチ
アナリスト
アノマリー
アービトラージ
アベレージ・コスト
アマウント
委託介入
イフ・ダン
1本
イールド・カーブ
インカムゲイン
インターバンク市場
インターバンクマーケット
ウォールストリート
円キャリートレード
円債
オイルマネー
オージー
オーバーナイト
オシレーター系・トレンド系
オーダー
押し
オファー
オフショア
オプション取引
思惑
オルタナティブ投資
終値
隠密介入
一目均衡表
移動平均線
インターベンション
売り持ち
S&P
エリオット波動
黄金分割比率
オシレーター
上げ相場
一番天井
ウィークオーダー
受渡し
薄商い
ウォール街
オープン・ボイス
大相場
織込む
一般顧客
青天井
往って来い
M&A
ウップス
円借款
お化粧買い
円高不況
押し目買い
織込み済み
アク抜け
アップトレンド
アメリカンタイプオプション
アット・ザ・マネー
アウト・オブ・ザ・マネー
上放れ
FF金利
エリオット波動理論
オペレーションリスク
インターバンクレート
維持証拠金
一般財源
受渡日
エキゾティック

オーストラリアドルは、資源国通貨として、農作物や貴金属、原油などの商品相場の影響を受けて変動することがあります。

ほかには、経済指標であるGDPや完全失業率、貿易収支、消費者物価指数、生産者物価指数などにも影響されます。

また、金利水準が他国に比べ高いので、金利妙味の需要で変動することがあります。

原則毎月第1火曜日に開かれる豪州準備銀行の金融政策会議の決定内容に注目する必要があります。

・高金利が魅力の通貨です。
・資源国のためにものの価格上昇には強く、インフレのときには上昇が期待できます。
・長期上昇トレンドで、スワップ金利をもらいながら、保有するのがいい。
IFO注文とは、IFD注文とOCO注文を合わせた注文方法です。

注文方法はIFD注文に似ていますが、2つめの注文内容が異なっています。IFO注文は、1つめの注文が成立したら、2つめの注文が自動的に有効になります

それは、IFD注文とやり方が同じでが、IFOは注文は、2つめの注文がOCO注文になることです。

たとえば、現在の為替レートが1米ドル120円だとします。そのときに、115円で指値買い注文と、110円と125円の指値売り注文を出したとします。まず、為替レートが110円になったときに買い注文が成立します。そして、次に110円か125円になったときに、売り注文が成立するというものです。

それによって、利益確定と損失確定の注文を出すことができるわけです。
OCO注文とは、新規の注文に対して、指値注文と逆指値注文を同時に注文する方法で、一方の注文が成立すると、もう一方の注文はキャンセルされます

これは、相場が自分がねらっている良い方向へ価格が変動すれば、指値注文で利益を得ることができるし、価格が悪いほうへ向かっていても、逆指値注文で損失を限定することができます

たとえば、相場が1米ドル120円のときに、115円になったら売るという逆指値注文と、1ドルが125円になったら売却するという指値注文をだします。そして、どちらかの注文が成立したが、一方の注文は自動的に取り消されます。
IFD注文とは、新規の注文と、その注文が成立したら、自動的に有効となる決済注文をセットにして、注文する方法です。

つまり、1度に購入と売却の2つの指値注文が同時にできるわけです。1つめの注文が成立したら、自動的に2つめの注文が有効になるというものですので、パソコンの前に四六時中座っている必要はありません

たとえば1米ドルが120円のときに、「1米ドルが115円になったら1万米ドル買い」の指値注文を出し、次に決済注文として、購入した1万ドルが1米ドル125円になったら売却」という指値注文をだすわけです。

そうすると、1米ドル115円で1万ドルの買い注文が成立し、1米ドル125円になったときに、1万ドルを売却するとどうなるでしょうか。
125円−115円=10円×1万ドル=10万円という利益が確定するわけです。
FX
FXとは、

Foreign Exchangeの略称で、日本語では、外国為替証拠金取引と呼ばれています。

為替相場を見ながら、証拠金を元手に、他国の通貨を、買ったり売ったりして、その差額を利益にします。

レバレッジを利かせて、

小さな元手で大きな利益を得ることが可能ですが、その反面損失も大きいのが、特徴です。

インフレとは、

インフレーション(inflation)の略称で、物価が上昇し続ける経済現象のことです。

インフレーションは、英語で「膨張」という意味を表しています。

需要と供給のバランスがくずれてしまった場合に発生します。

買いたい人がたくさんいるのに品物(サービス)が足りず、その品物(サービス)の値段がどんどん上がってしまう状態です。
Askとは、

FX(外国為替証拠金取引)で、取引を行なう際の、「売り値」のことです。

他国の通貨が日本円でいくらで売っているかを示す値です。

オンラインで取引を行う場合、パソコンに表示される注文画面に、その時間での取引レートといっしょに表示されます。

ちなみに、BIDは「買い値」です。

売りとは

FXで取引きをする時に、自分の所有している外貨を売ることです。

例えば、1ドル110円の時に、1万ドルを売ったとします。為替相場が1ドル105円になった場合、1万ドルを買い戻せば、差額の5円×1万=5万円が利益になります。

円高とは、

他通貨に対する円の相対的な価値が高い状態のことです。

1ドルの品物を、日本円で買う場合に、安く買える方が、それだけ日本の円の価値が高いということになります。

例えば、1ドル=100円と1ドル=120円では、

1ドル=100円の方が、円高ということになります。

円安とは、

他通貨に対する円の相対的な価値が低い状態のことです。

1ドルの品物を、日本円で買う場合に、高くつく方が、それだけ日本の円の価値が低いということになります。

例えば、1ドル=100円と1ドル=120円では、

1ドル=120円の方が、円安ということになります。

OTCとは、

Over The Counterの略称で、相対取引を表す用語です。

取引所を介さずに、売手と買手が直接取引することを意味しています。

取引相手によって提示される価格は異なってきます。

FXの場合、一般的に、株式市場のように特定の場所での取引は行なわれていません。
相対取引とは、

取引所を解さずに、売り手と書いての1対1の当事者間で行なわれる取引のことです。

取引相手によって提示される価格は異なります。

OTCとも呼ばれています。
アウトライトとは

FXで取引する時に、「売り」なら「売り」、「買い」なら「買い」のどちらか一方だけを行う取引のことです。

「売り戻し」や「買戻しな」どの条件をまったくつけずに行なわれる単体で行なわれる取引のことです。

アゲインストとは、

FXの取引において、損をしている状態を表す用語です。

自分の保有しているポジション(為替の持ち高)が、現状のレートと照らし合わせてみて、損をしている 状態であって、あくまで評価損益の状況を示すもので、確定した損失ではありません。

例えば、1ドル110円で買った外貨が、現状のレートで1ドル105円になっていた時、5円の評価損がでている状態のことです。

アシスタントディーラーとは

ディーラーの補助(アシスト)をする人を示す用語です。

アシスタントやクラーク(Clerk)と呼ぶこともあります。

一人前のディーラーは、自分の判断で売買を行う権限が与えられていますが、

アシスタント・ディーラーは、自己の判断ではなく、サポートをしているディーラーの判断に従って取引を行います。

通常は、アシスタント・ディーラーとして経験を積んでから、ディーラーになります。
アセット(asset)とは、

英語で資産を表す言葉です。

金銭的価値のある財産のことをいいます。FXでの取引の際に運用されているお金の具体的なカタチです。
アセットアプローチとは、

外国為替相場において、ある一時点の金融資産(アセット)の保有高に注目して、為替相場の需要と供給の関係を分析する理論のことです。

アセット=資産 アプローチ=手法 を意味しています。

経常収支による黒字・赤字という資金の動きの現象ではなく、資産としてのストックを重視していることが、従来の理論とは異なります。

アナリストとは

その道の専門家・分析家・評論家を意味する言葉です。

FX(外国為替証拠金取引)に関する専門的な知識、分析力を持っていて、FXのことならなんでもわかる人のことです。
アノマリーとは

外国為替相場の動きについて、合理的な説明ができない現象のことを表している用語です。

アノマリー(anomaly)は、「変則」とか「例外」を意味する英語です。

これといった理論的な根拠はないものの、金融市場でよく当たるとされている事態のことです。

例えば、「満月にドルを買うと儲かる」「戌年は株価が上昇する」などといった現象です。
アービトラージとは、

アービトラージとは裁定取引のことで、価格や金利の差を利用した売買を行い、利益を出す取引方法のことです。

例えば、高い方を売り、安い方を買って、その差額を儲けることです。

アベレージ・コストとは

外国為替取引を繰り返し行なった際に得られる「持ち値の平均」 のことです。

コストとは、外国為替における持ち高の値や原価を表す言葉です。

アマウントとは、

外国為替取引の量、あるいは、取引単位(金額)を表す用語です。

AMOUNT=(量)を意味する英語。

委託介入とは、

為替相場が急激に上がったり下がったりすることを緩和するために

各国の通貨当局(中央銀行)に依頼して、外国為替の売買を行なってもらうことです。

例えば、ドルに対して円高が行きすぎると判断された場合、日本の通貨当局である日銀によってが「円を売り」、「ドルを買う」というった介入が行われます。



政府・日銀が主に委託介入する先は、ニューヨーク市場のFED(FederalReserve Bank・米連邦準備銀行)、欧州市場のECB(European Central Bank・欧州中央銀行)、ロンドン市場のBOE(Bank of England・英国中央銀行)、などがあります。

イフ・ダンとは、

2つの指値注文(逆指値注文)を二段階に分けて成立させる注文方法のことです。

最初の指値注文(逆指値注文)が成立した場合に、次の指値注文(逆指値注文)が有効となる注文のことです。

すなわち、二番目の指値注文(逆指値注文)は、一番目の指値注文(逆指値注文)が成立しなければ有効になりません。

FX業者によっては、対応していない場合もあります。

1本とは、

アメリカの通貨、100万ドルのことです。

インターバンク市場などで、ディーラー間で取引する場合の最小取引単位となっています。

イールド・カーブとは、

金利と期間の関係を表したグラフを意味する言葉です。

今後、金利がどうなっていくか、グラフを見て予想します。

縦軸が金利、横軸が残存年数を表します。

順イールド
将来の金利が上がると見込まれる場合、長期債券の方が、金利が高くなるため、右肩あがりとなるイールドカーブのことです。

逆イールド
将来の金利が下がると見込まれる場合、長期債券の方が金利が低くなる傾向があるため、右肩下がりのイールドカーブのことです。

インカムゲインとは、

保有し続けることによって得ることができる現金収入のことです。

利子や配当収入のように資産を運用することにより計上される収入でもあります。

FXの場合、金利の低い通貨を売り、金利の高い通貨を買うことで

スワップ金利の収入を得ることです。

インターバンク市場とは、

銀行、証券、金融ブローカーな、金融機関が相互の資金の運用と調達を行う市場です。

取引参加者は金融機関に限定されています。

インターバンク市場には、コール市場、手形売買市場、東京ドル・コール市場があります

証券取引所のように実際の取引所はなく

専用電話やコンピューターなどの通信回線でつながっていて、 24時間機能しています。

通常外国為替の市場は、インターバンク市場のことを指します。



インターバンクマーケットとは、

インターバンク市場と同義語で、金融機関が取引する市場のことです。

外国為替市場の場合、実際の取引所はなく、各金融機関が電話やコンピュータなどの通信回線を用いての取引が行なわれます。

取引参加者は金融機関、大手証券会社、金融ブローカーなどです。

参加者は、銀行や証券会社同士で直接、通貨の取引をする場合もあれば、ブローカー(仲介業者)を経由して間接的に取引する場合もあります。

現在は、ブローカーを経由するよりも、金融機関同士が直接、通貨を売買するダイレクト・ディーリングが主流となっています。
ウォールストリートとは、

ニューヨーク、マンハッタン島の南端部にある、ロウアー・マンハッタンに位置する細い通りのことです。

ニューヨーク証券取引所をはじめ銀行・保険・証券などの企業が集中しており、世界でも有名な金融機関が集まっている通りです。

現在、通りの周辺の区域も含めて、世界の金融地区として、定着しています。
円キャリートレードとは

円資金を低金利で借り入れて、より金利の高い資産に運用する投資方法のことです。

FXの場合、金利差をうまく活用して行われる場合が多いです。

通常、円の金利はドル金利に比べて安いので、FXの場合、レバレッジをかけてドルを買い、スワップポイントで利益を得るという方法もキャリー・トレードにあたります。

円債とは、

日本国債のことで、財政上の必要から発行する債券のことです。t

JGB (Japanese Government Bond) と呼ばれる場合もあります。

オイルマネーとは、

OPEC(石油輸出国機構)に加盟している石油産出国が、石油を輸出して得た収入のことです。

1970年代には、OPEC(石油輸出国機構)によって、石油の生産が調整されたり輸出を制限されたりしたために、原油価格が高騰して、オイルショックと呼ばれる石油危機が起きました。

OPEC加盟国は、イラン、イラク、クウェート、サウジアラビア、ベネズエラです。

オージーとは、

オーストラリアの通貨AUD([Australian Dollar)の呼び名です。

豪ドル、オージードルとも呼ばれています。

国際通貨コードに照らし合わせて「AUD」と表記されます。

代表的な高金利通貨として、需要も多いですが、資源国通貨でもあり、市場規模が小さいため、農作物や貴金属、原油などの商品相場の影響を受け、

相場が急に上がったり下がったりしやすい傾向があります。

オーバーナイトとは、

当日 9.00 pm から翌日8.00 amのことです。

外国為替市場で、その日のうちに決済せずに翌日までポジション(持ち高)を持ち越すことを オーバーナイトポジション、 その取引を、オーバーナイト取引といいます。
オシレーター系・トレンド系とは

テクニカル指標のことです。

トレンド系とオシレーター系があり、

オシレーター系は、「売られ過ぎや買われ過ぎ」 などの相場の傾向を見るのに適しています。

トレンド系は、「上向きか下向きか」などの相場の動向を見るのに適しています。



オーダーとは

注文のことです。

成行注文(プライス・オーダー)、指値・逆指値注文(リミット・オーダー)などがあります。

成行注文(プライス・オーダー)は、今出されているレートで、そのまますぐに買いたい、売りたいという場合の注文方法です。

指値・逆指値注文(リミット・オーダー)は、レートを自分から指定して買いたい、売りたいという場合の注文方法です。

押しとは、

相場が上昇基調の時、小さく上がったり下がったりを繰返しながら上昇するレートの

小さく一時的に下落するポイントを意味する言葉です。

「押し目」ともいいます。

逆に小さく上がるポイントを「戻り」といいます。
オファーとは

外国為替取引において、「この価格で売りますよ」 と業者が提示している価格のことです。すなわち「売り手の希望価格」「「売値」のことです。

市場参加者はこの価格で買うことができます。別名アスク(ask)とも呼ばれています。

「この価格で買いますよ」と業者が提示している価格がビッド(bit)です。すなわち「買値」です。
オフショアとは、

外国の投資家や企業の資産管理を受け入れる金融機関や市場を意味している金融用語です。

「タックス・ヘイヴン」(租税回避地)の同義語として使用されます。

オフショア(offshore)が、英語で「沖合い」を意味することから、

「国または本土の沿岸から遠く離れた地域」「海外」という意味でこの言葉が用いられています。

しばしば法律の適用状態が本土より緩やかな傾向があります。

オフシェア内での資産管理や投資活動には税金が掛からなかったり、掛かっても少額であったりするので、巨額の資産を持つ投資家や、財テク目的の企業などによって利用されています。

オプション取引とは、

権利(オプション)を売買する取引のことです。 一定の商品を、一定の期日までにあらかじめ決められた特定の価格で、買ったり、売ったりできる権利を売買します。

買う権利は「コール・オプション」、売る権利は「プット・オプション」と呼ばれています。

それぞれの権利に対してつけられる価格が「プレミアム」価格です。

思惑とは、

様々な判断材料から、、「相場が上がるだろう」あるいは「相場が下がるだろう」などのような考えを示す言葉です。

市場全体の期待を表す場合にも使われます。
オルタナティブ投資とは、

上場株や債券など、通常の投資対象以外のものに投資することです。

オルタナティブ(alternative)は、「既存のものに代わる」とか「慣習にとらわれない」という意味の英語です。 未公開株、ヘッジファンド、証券化商品などへの投資がこれにあたります。
終値とは、

取引時間の最後に取引された値段のことです。

あるいは。1時間、一日などの最後の値段のことでもあります。

外国為替市場の場合、主にニューヨーク市場、ロンドン市場、東京市場など、
各市場の最後に取引された価格
を意味します。

隠密介入とは、

国の通貨当局や政府機関が、為替相場の急激な変動や、景気への悪影響を抑えるために

あえて市場介入した事実を公表しないことです。 例えば、「円高」の場合に、「円を売る」という隠密介入を行ないます。と、

市場では「円を売りたい人が多くなってきた」という認識が広まり、

円安の方向に向かい、円高を抑制する効果が期待できます。
一目均衡表とは、

1936年に考案されたテクニカル指標(チャート分析法)のことです。

都新聞(現在の東京新聞)兜町担当記者であった、一目山人(いちもくさんじん)こと細田悟一氏によって考案されたのでこの名前がつきました。

基準線、転換線、先行スパン1、先行スパン2、遅行スパンから構成されています。

「時間」が重視され、相場は買い方と売り方の均衡が崩れた方向に動くという考えに基づいて作られました。

移動平均線とは、

過去の一定期間の各日の終値の平均値をグラフ化したものです。

期間の最終取引日に記録されます。

一般的に、 21日、90日、200日の期間が使用されます。

例えば、21日移動平均線の場合、

最終取引日を含めてその日から 21取引日遡った期間の各日の終値の平均が
最終取引日の移動平均値になります。
インターベンションとは、

中央銀行や財務省などの通貨当局が相場の乱高下を防ぐために市場に介入することです。

日本の場合、財務大臣の権限で実施されます。

財務大臣の代理人として、指示に基づき、日銀が実務を遂行します。

売り持ちとは、

外貨を売った状態、または、「売りのポジション」を持っていること
を意味する言葉です。

英語では、ショート(short)といい、「足りない」という意味で、

外貨が足りない状態をあらわします。

S&Pとは、

米国の有力格付機関であるスタンダード&プアーズ社を意味する言葉です。

同社は、総合投資情報サービス会社で、

信用格付のほか「S&P500」などの株価指数も提供しています。
エリオット波動とは、

サイクル分析理論のことで、ラルフ・ネルソン・エリオット氏によって開発されたことから、この名がついています。

マーケットは、波型を形成しながら動いていくというのが、エリオット波動分析の基本的な考え方です。

1サイクルはトレンドと同一方向へ現れる5つの衝撃波とトレンドの反対方向へ現れる3つの修正波動からなり、衝撃波が5つ、修正波動が3というのが基本パターンです。

黄金分割比率とは、

「0.618対0.382」の比率のことで

人間が最も美しく感じるバランスであるとされています。

人ピラミッド、クモの巣、宇宙の渦巻き星雲の形など、ありとあらゆる自然界に存在するものに黄金分割比率があてはまります。

自然界の本来あるべき美しい姿を支配している比率ということで、

相場の世界でもこの考え方があてはめられ/font>、

戻り測定や上値目標値などの計算に用いられています。

オシレーターとは、

相場の強弱を表すテクニカル分析指標のことです。

  主に「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を示す表のことを意味しています。

上げ相場とは、

だんだん価格が上昇していく相場を意味する言葉です。

英語ではBull market(ブルマーケット)といいます。

ブルとは雄牛のことで、ニューヨーク証券取引所前には雄牛の像があり、

上げ相場の象徴になっています。

一番天井とは、

値段が上昇している状態の相場において、何度か訪れる高値の中で

最初の高値のことです。

次に、一番天井より高い水準でつけた値を「二番天井」、その次に高井水準でつけた値を「三番天井」と呼びます。

これ以上、上昇しないだろうと思われる天井を「大天井」といいます。

ウィークオーダー とは、

その週の金曜日、米国市場終了(日本時間の翌土曜日早朝7時、米国サマータイム時は6時)までを有効期限とする注文のことです。

為替相場の場合、週末にポジションを持ち渋る人が多いので、そのニーズに対応した注文方法です。

新規注文のためのウィークオーダーの場合、有効期限を過ぎると注文は成立せず、自動的にキャンセルされます。

受渡しとは、

FX(外国為替証拠金取引)で売買が成立(約定)した場合に、

売り付けた通貨を引き渡し、買い付けた通貨を受け取ることです。

「キャッシュ・デリバリー」「現受け・現渡し」とも呼ばれます。

薄商いとは、

外貨の取り引きが少なく、市場全体の活気がない状態を表す言葉です。

材料不足のために相場の動向が読みづらい時や

イベント前でポジションが取りづらい時などによく現れる状況です。

ただ、こういう時には、ちょっとしたことで大きく相場が動く場合も ありますので、注意が必要です。 これに対して、取引高・売買代金が多く、相場が活気づいていることを大商いといいます。
ウォール街とは、

ニューヨーク、マンハッタン島の南端部にある、ロウアー・マンハッタンに位置する細い通りのことです。

ニューヨーク証券取引所をはじめ銀行・保険・証券などの企業が集中しており、世界でも有名な金融機関が集まっている通りです。

現在、通りの周辺の区域も含めて、世界の金融地区として、定着しています。 「ウォールストリート」と同義語です。

オープン・ボイスとは、

ボイスボッックス(直接回線で繋げられている小さなスピーカー)を

ディーリング・ルームとブローカー間の通信手段として、取引を行なうことです。

「ボイス・ボックス」を使った会話は、ディーリング・ルームの全員に聞こえるようになっています。

大相場とは、

相場が大幅に上昇することです。

価格の高騰が続き、取り引き高も急増して、相場も活気づきます。

織込むとは、

市場を動かす材料が相場に影響を及ぼすことを示す言葉です。

市場を動かす材料は、経済指標や企業業績、、為替の変動、海外市場の動向、など様々です。

ニュースが発表されて人々に知れ渡る前に、噂や憶測が広がり、すでに相場に影響を与えている場合は、折り込済みといいます。

一般顧客とは、

文字通り特殊ではなく、一般的な顧客のことです。

FX業者側から見て、

FX(外国為替証拠金取引)をしている一般投資家を表す時などに 用いられます。

青天井とは、

相場が上昇して、勢いが止まらず、どこまでも上がっていきそうな状態を意味している言葉です。

「天井」は、上昇している相場が下落し始めるポイントのことで、天井を超えてもまだ上がっている相場の状態をあらわしています。

いつかは天井がくるので、青天井になったからといっても、天井を早く見極めることが大切です。

往って来いとは、

相場や株価が、上昇したり下落した後、元の水準に逆戻りしてしまう状態を示している言葉です。

通常、その日1日の値動きの中で起こる場合に使われます。
M&Aとは、

「Mergers and Acquisitions」の略称で、

企業の「合併と買収」の総称を意味する言葉です。

新規事業や市場への参入、企業グループの再編、業務提携、経営不振の企業への救済措置などを目的として実施されます。

ウップスとは、

FXのシステムトレードのひとつで、窓(ギャップ)を開けて寄り付いた後、

その日のうちにギャップを埋める方法です。

世界的に有名なトレーダー「ラリー・ウイリアムズ氏により最も信頼できる短期売買法の一つとして紹介されました。

円借款とは、

日本国政府が発展途上国へ低金利で円資金を貸すことです。

有償資金協力ともいいます。

主にアジアの発展途上国に対する経済協力の一環として行なわれています。

、日本政府が円資金を使って融資などをすること。長期かつ低金利という緩やかな条件で貸し付ける。有償資金協力ともいう。 1985年に開始され、政府開発援助(ODA)のうち、贈与(無償資金協力)よりも大きな割合を占めています。

円借款の財源は、一般会計からの出資金、財政投融資制度からの借入金などから構成されています。
お化粧買いとは、

「株式用語」で、決算を意識して、評価をよく見せるために、

運用対象になっている株式の評価額を上げるために買い注文を入れることです。

「ドレッシング買い」とも言われています。

円高不況とは、

為替レートが、円高ドル安になったため、輸出品が売れにくくなったために不況に陥ることを意味する言葉です。

例えば為替レートが1ドル200円から1ドル100円へになった場合、日本国内で200円のものが、アメリカなど海外では、1ドルから2ドルに値上がりしたことになるので、

売れにくくなります。

1985年の急激な円高の影響で、翌年の1986年暮れまで日本経済全体の景気が後退するという現象が実際に起きました。

押し目買いとは、

上昇している相場が、一時的に下がった状態(惜し目)の時に買いを入れることを意味する言葉です。

惜し目かどうかのタイミングの見極めが重要になってきます。
織込み済みとは、

市場を動かす材料が、すでに相場に影響を及ぼしていることを示す言葉です。

市場を動かす材料は、経済指標や企業業績、、為替の変動、海外市場の動向、など様々です。

例えば、日銀が明日金利引き上げを行なうことを市場が「織り込み済み」であれば、翌日実際に日銀が利上げを決定しても市場の反応はほとんどありません。

しかし、逆に市場が織り込み済みでない場合は、その利上げの決定により、大きく価格が動くこともあります。

アク抜けとは、

相場に関する悪材料が出尽くした状態のことを意味する言葉です。

下がる原因になっている情報が出尽くして、下げていた相場が下げ止まったり、反転して上昇する事を、「この相場はアク抜けした」などと表現します。
アップトレンドとは、

上昇トレンドのことで、継続的に価格が上昇傾向にあることを示す言葉です。

ちなみにトレンドとは、
為替相場全体の大きな流れ
を指しています。

アメリカンタイプオプション とは、

オプション取引の開始日から取引最終日までの期間内であれば

いつでも権利行使できるオプションのことです。

アット・ザ・マネーとは、

オプション取引の権利所有者が権利を行使した時に

権利行使価格と対象商品価格が等しい状態のため、

利益がゼロであることを意味する言葉です。

頭文字を持って、ATMと呼ばれることもあります。
アウト・オブ・ザ・マネーとは、

オプション取引において、権利所有者が権利を行使した時に

権利行使価格と対象商品価格に差額が生じのため 損失をしてしまう状態を示している言葉です。

上放れとは、

株価がそれまでの水準を超えて一気に大きく上昇したり、前日の終値と比べて大きく上昇して寄り付くことを示している言葉です。

対義語は、「下放れ」です。

FF金利とは、

アメリカ国内のの銀行の間で無担保で貸し借りする際の短期金利のことです。

アメリカの金融政策の誘導目標金利、政策金利のことです。

日本の(無担保コール翌日物(オーバーナイト物)に相当します。

エリオット波動理論とは、

サイクル分析理論のことで、ラルフ・ネルソン・エリオット氏によって開発されたことから、この名がついています。

<マーケットは、波型を形成しながら動いていく/font>というのが、エリオット波動分析の基本的な考え方です。

1サイクルはトレンドと同一方向へ現れる5つの衝撃波とトレンドの反対方向へ現れる3つの修正波動からなり、衝撃波が5つ、修正波動が3というのが基本パターンです。

オペレーションリスクとは、

取引に関する事務処理中に起こるミスのことです。

コンピューターの故障で決済が止まってしまったり、アクセスが集中して混雑したりするような危険性を意味しています。

インターバンクレートとは、

インターバンク市場(銀行間市場)で行われている為替取引のレートのことです。

東京やニューヨーク、ロンドンを中心とした世界中で、各取引ごとに決定されるため、24時間常に変動しています。

維持証拠金とは、

ポジションを維持するために必要な最低限度額のことです。

損失が拡大して、維持証拠金を下回った場合追加証拠金を請求されます。

通常必要証拠金(最小取引金額)の何%かにあたります。

一般財源とは、

地方公共団体が使うお金の中で、用途が決められておらず、どのような経費にも使用することができる財源のことです。 地方譲与税、利子割交付金、地方消費税交付金、特別地方消費税交付金、ゴルフ場利用税交付金、自動車取得税交付金などが一般財源にあたります。

受渡日とは、

取引が成立して、通貨を交換する日のことです。すなわち決済日です。

銀行間取引のルール上、取引されたポジションは約定日の翌々営業日に受渡しされ、決済されます。

ただし、翌々営業日がニューヨーク市場または当該通貨の市場の休日と重なった場合は、さらにその翌営業日となります。

エキゾティックとは、

FX(外国為替証拠金取引)のオプション取引において、様々な条件が加えられた売買方法(商品)のことです。

通常の基本的な取引にあたる「プレーンバニラオプション」に対する言葉として用いられています。

いくつかの売買を組み合わせることによって、大幅にコストを削減することができますが、

「プレーンバニラオプション」よりもリスクが増えますので、

利用する際にはリスク管理に注意を配ることが大切になってきます。

様ノックアウトオプション(消滅条件付オプション)、ノックインオプション(発生条件付きオプション)

などがエキゾティックオプションにあたります。



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