用語集さ行

TOP > 用語集さ行

用語集さ行の目次


スイスは永世中立国であるという理由から、地政学的なリスクが高まったときに真っ先に買われることが多い。

通貨が変動する要因としては、経済指標である失業率や貿易収支、消費者物価指数、KOFスイス先行指数などがあります。

・世界的にリスクが高まっているときに、有効な通貨です。
スワップ金利とは、

金利の高い通貨と金利の低い通貨の差額のことです。

「金利の高い通貨」を「金利の安い通貨」で買った場合、

その差額分が利益になります。

スワップ金利は、FXのメリットのひとつです。

相場とは、

市場において、決定される商品の値段・価格のことです。

「株」や「為替取引」などが一般的な相場です。

また、「だいたいこのくらいの値段が相場だろう」と妥当だと思われる値段のことをあらわす場合もあります。

スプレッドとは、

ある通貨を買いたい場合、取引可能なのレートの最大値(Bid)と、ある通貨を売りたい場合の取引可能なレートの最小値(Ask)の、差額のことです。

例えば、1ドルを105.0円/ドル(Bid)で買いたい人と、105.5円(Ask)で売りたい人がいた場合、スプレッドは、0.5円になります。

スプレッドは、取引業者ごとに異なっています。

スプレッドが大きければ大きいほど取引業者にとって有利になります。

GDPとは、

( Gross Domestic Product)の略称で、国内総生産のことです。

一定期間内に国内で生産されたお金(付加価値)の総額のことです。

内閣府によって集計され発表されています。

原則として、家事労働やボランティア活動などの付加価値は、計上されません。
ストップロスオーダーとは、

相場が不利な状況になった場合に、損失を確定させてしまう注文方法のことです。

「損切り」とも呼ばれています。

損失を最小限に抑えるための手段として用いられています。 具体的には、

買いポジションの場合は、「ある値段まで下がったら売る」、売りポジションの場合には「ある値段まで上がってきたら買い戻す」という注文(逆指値注文)の仕方をします。

信用リスクとは、

FX取引業者に預けたお金を返してもらえなくなる可能性(リスク)のことです。

取引業者が倒産してしまって、資金が戻らなくなる場合もあります。 信用リスクを避けるためには、

FX取引業者の経営状態や、資金の管理状況(信託保全の有無)などの念入りなチェックが必要になってきます。

消費者保護法違反とは、

消費者を保護する目的で定められた

消費者保護法 に違反していることです。

消費者保護法には、国や地方公共団体、事業者らが果たすべき責務が規定されています。

その規定(消費者の取引に関して企業活動を規制する内容など)守っていない事業者は、消費者保護法違反となります。
指値注文とは、

指定した通貨を、自分の指定したレ−トで、買ったり、売ったりする注文方法のことです。

買いたい(売りたい)値段を指定して注文できるので、指定した値段より悪い条件で売買が成立することはありませんが、

自分が指定した(指値価格)になるまでは、いつまでたっても売買が成立しないということもあります。

スリページとは、

スリッページのことで

指定していた価格と実際に売買が成立(約定)した価格との差額のことです。

通常は、指定したレートから1〜5ポイント(銭)程度の差で売ったり、買ったりすることになりますが、

相場が急に上がったり、下がったりした場合に、スリッページが大きくなることもあります。

執行条件とは、

FX(外国為替証拠金取引)において、注文を成立させるための方法のことです。

成行注文、指値注文、逆指値注文(ストップロス注文)などの方法があります。
ストップとは、

FX(外国為替証拠金取引)にといて、 ストップ・オーダー(ストップ・ロス・オーダー)、逆指値注文を意味する言葉です

今よりも価格が下がったら「売り」、上がったら「買い」の注文をあらかじめ指定して出しておける注文のことです。

スポット損益とは、

FX(外国為替証拠金取引)において、

決済が成立した値段から新規に成立した値段を差し引いたものに、取引数量をかけた金額のことです。

{(決済成立価格)ー(新規価格)}×(取引数量)という式になります。
スワップ損益とは

FX(外国為替取引)における、2種類の通貨を売買することよって

発生した差額(スワップ)による損益のことです。

金利の高い通貨を、「売った場合」は、その差額が利(益)になり

逆に「買う場合」は、その差額分を支払うこと(損)になります。

スワップポイントとは、

金利の高い通貨と金利の低い通貨の差額のことです。

「金利の高い通貨」を「金利の安い通貨」で買った場合、

その差額分が利益になります。

スワップ金利は、FXのメリットのひとつです。

スワップ金利とも呼ばれています
裁定取引とは、

市場における価格差を利用して利益を得る取引方法のことです。

同じ商品でも市場によって価格(レート)が異なる場合があります。

その際に、より安く買って、より高く売ることによって収益を上げることができます。

金利差、価格差、現物と先物の差、などを利用する取引方法があります。

差金決済とは、

商品の受渡しをせず、利益(または損失)にあてはまる金額だけを受け取る決済方法のことです。

例えば、FX(外国為替証拠金取引)において、

1ドル=100円の時、100ドルを10000円で購入した場合、

1ドル=120円に上がった時に所有していた100ドルを12000円で売る際に

差額分の2000円だけ受け取るような決済方法のことです。

売却金の12,000円を受け取らずに、購入した10,000円と相殺するしくみです。

サポートラインとは、

過去のチャート分析結果などから、それ以上は下がらないと想定されている相場の水準のことです。 下値支持線。とも呼ばれています。

この水準を超えてしまった場合には、大幅な下落につながる恐れがあるとされています。
シカゴ筋とは、

シカゴの先物市場(CME=シカゴ・マーカンタイル・エクスチェンジ)で通貨先物取引をしている人たちのことを表わす言葉です。

CME=シカゴ・マーカンタイル・エクスチェンジは、世界最大級の取引所でもあり、

シカゴ筋の動きは、円ドル相場をはじめ、世界の為替レートに大きな影響を与ぼすとされています。

支持線とは、

サポートラインのことで、

過去のチャート分析結果などから、それ以上は下がらないと想定されている相場の水準のことです。 この水準を超えてしまった場合には、大幅な下落につながる恐れがあるとされています。
市場金利とは、

「金融市場の金利」のことで、

金融機関同士がお金の貸し借りをする際に適用されます。

市場金利には、「無担保コール翌日物金利」と呼ばれる短期市場の金利と、

「長期プライムレート」と呼ばれる、長期市場の金利などがあります。
実現益とは、

FX(外国為替証拠金取引)において、ポジションを決済して、実際に確定させる利益のことです。

実現益は、確定しているので、今後金額が変わることはありません。

また、課税対象になります。
実質金利とは、

インフレ(通貨価値の値下がり)などを考慮して算出される実質的な金利のことです。

名目金利(額面どおりの金利)に対して用いられます。

算出式は、実質金利=名目金利ーインフレ率です。

例えば、年利(名目金利)1%で預金した場合、もしインフレ率が1%なら、実質金利は差し引きゼロということになります。

一般的にインフレが進行している時は高金利となり、インフレが停滞しているときは低金利となります。
需要とは、

その品物を欲しいと思う要求のことです。

FX(外国為替証拠金取引)における需要とは、
その通貨を必要としている人、買いたい人の数(量)のことです。

例えば、ドルを買う人が増えるとドルの価格(為替レート)は上がります、

通貨の需要と供給の関係を把握することは、外国為替相場の変動を理解するための基礎になります。

輸出入などで、投機目的でなく外貨が必要な場合の実需と、同じ意味で用いられる場合もあります。
需要筋とは、

主に、輸出入企業などで、外国為替取引を行なっている機関投資家のことを指す言葉で、

投機目的でない外国為替取引を行なう人々のことです。 実需筋と同じ意味で用いられています。

私募とは、

株式や公社債発行の際に、特定された少数の投資家を対象に募集することです。

一般的に2人から50人未満が対象となっています。

50人以上は公募扱いになります。

ただし有価証券投資にかかわる専門的な知識・経験を持つ者だけを対象とする場合は、50人以上でも私募になります。

資本収支とは、

主に投資による海外への資金の流入と流出をまとめたものです。

国債などへの投資や直接投資などに関して、日本が海外にどのくらい行っていて、逆にどのくらい受け入れているかの状況を把握するものです。

一般的に、〈国際収支=経常収支+資本収支〉という式が成り立ちます。
ショートとは、

FX(外国為替証拠金取引)において、通貨の「売りのポジション(持ち高)」を保有していることを表わしている言葉です。

例えば、ドル/円と表示されている場合、「ショート」とは、ドルを円で売っている状態をあらわします。 すなわち、左側に表示されている通貨を右側に表示されている通貨で売っている状態を表わす言葉です。

逆に、「買いのポジション」を保有している場合を「ロング」といいます。
主要通貨とは、

外国為替市場で、ひんぱんに取引されている通貨のことです。

ドル、円、ポンド、ユーロ、スイスフランなどが主要通貨です。

メジャー通貨とも呼ばれています。 特に、米ドル、ユーロ、円は、主要三通貨とも 呼ばれています。
証券市場とは、

金融市場において、株式や公社債などの有価証券が取引される市場のことです。

株式の取引をする証券市場を株式市場として、

証券取引所のことを証券市場と呼ぶ場合もあります。
順張りとは、

相場のトレンド(動く方向)に沿ったポジションから取引する 投資方法のことです。

相場が上がっている時は、「買い」

下がっているときに「売る」という投資方法です。

スイスフランとは、

スイスとリヒテンシュタインの通貨です。

CHF(Confoederatio Helvetica Franc の頭文字)と表示されます。

主要通貨のひとつで、世界で最も安定しているといわれている通貨です。

これはスイスが、永世中立国であるためで、スイスフランはリスク回避通貨としての役割を果たしています。

金利は、低いので、スワップ金利狙いの通貨ではありません。
人民元とは、

中華人民共和国の通貨のことです。

RMB(Renminbi)が略称です。

長期に渡り、米ドルとの固定レートで取引されていましたが、2005年の7月に条件付変動相場制に移行しました。

昨今、通貨の切り上げ(通貨価値の上昇)により、注目されている通貨です。
スクエアとは、

中立を意味する言葉で、

FX(外国為替証拠金取引)において、「買いのポジション(持ち高)」と「売りのポジション(持ち高)」 のバランスが保たれている状態(イーブン、すなわちゼロ)のことです。

買いポジションを「ロング」、売りポジションを「ショート」、中立を「スクエア」と表現します。

フラットとも呼ばれています。
スターリングとは、

英国の通貨「ポンド」の別名のことです。

「スターリングポンド」が正式名称です。

第二次大戦前までは基軸通貨でしたが、

現在は、市場規模が小さく、値動きが激しいという特徴があります。

この特徴を生かして、為替差益を狙っての短期間での売買に適した通貨であるともいえます。

スティープ化とは、

利回り曲線であるイールドカーブの急激な上昇を表わす言葉です。

この状態は、短期金利と長期金利の「差」が広がることを意味します。
ストライク・プライスとは、

権利行使価格のことです。

権利行使価格とは、ある商品(FXの場合は通貨)をいくらで取引できるか示すを価格です。

オプション取引などで用いられる言葉です。「エキササイズプライス」とも呼ばれています。

スポットレートとは、

FX(外国為替証拠金取引)で、スポット取引の(現物取引)のレート(通貨の交換比率)のことです。

FXでスポット取引を行った場合は、決済をした2営業日後にFX通貨の受け渡し(通貨とその対価の交換をする)が行なわれます。

スポットとは、

FX(外国為替証拠金取引)におけるスポット取引のことです。 FXでスポット取引を行った場合は、決済をした2営業日後にFX通貨の受け渡し(通貨とその対価の交換をする)が行なわれます。

スリッページとは、

指定していた価格と実際に売買が成立(約定)した価格との差額のことです。

通常は、指定したレートから1〜5ポイント(銭)程度の差で売ったり、買ったりすることになりますが、

相場が急に上がったり、下がったりした場合に、スリッページが大きくなることもあります。

世界銀行とは、

「国際復興開発銀行」のことで、それぞれの国の中央銀行に融資を行なう国連の専門機関のです。

国際開発協会と合わせて「「世界銀行」と呼ばれる場合もあります。

設立当初(1946年業務開始)は、第二次世界大戦後の各諸国の復興と開発促進が主な目的でしたが、

現在は、主に発展途上国に対する援助が目的になっています。

ゼロサムとは、

損失と利得の総和が全体ではゼロになること

すなわち、誰かが得をしている(儲かっている)一方で、誰かが損をしていて、損得合わせてプラスマイナスゼロになることを 表わす言葉です。

FX(外国為替取引)にといて、全ての通貨が上がり続けるということはありえないので、

得をしている人の裏には、必ず損をしている人が存在しているという意味を表わしています。

損切りとは、

相場が不利な状況になった場合に、損失を確定させてしまう注文方法のことです。

損失を最小限に抑えるための手段として用いられています。 具体的には、

買いポジションの場合は、「ある値段まで下がったら売る」、売りポジションの場合には「ある値段まで上がってきたら買い戻す」という注文(逆指値注文)の仕方をします。

ストップロスオーダーとも呼ばれています。

債券とは、

国、地方公共団体、企業、外国の政府や外国の企業などが、一般の投資家からまとまったお金を借りる時に発行する借用証書(有価証券)のことです。

満期日に額面金額が返金されることが約束されていて、安全性の高い金融商品です。利息分が利益になります。

歳出とは、

国や地方公共団体の一会計年度における支出のことです。

. 一会計年度内に公共部門が行う一切の支出なので、種類も多く様々です。

例えば、社会保障、社会福祉、公共事業、教育、軍事、公務員の人件費、公債の償還費などが該当します。

歳入とは、

国や地方公共団体の一会計年度における支出のことです。

. 歳入の内訳は、主に租税ですが、使用料・手数料や交付金・負担金、公債(国債・地方債)などがあります。

参入は、使途が定められている一般財源、算出の使途が特定されている特定財源に分けられます。
材料とは、

外国為替相場を動かす様々な要因のことです。

相場が上がる要因は好材料、下がる要因は悪材料と呼ばれています

主な「材料」には、株価、金利、経済指標、要人(政治的・社会的に高い地位にいる人)の発言などがあります。

サポートとは、

サポートラインのことで、

過去のチャート分析結果などから、それ以上は下がらないと想定されている相場の水準のことです。 下値支持線。とも呼ばれています。

この水準を超えてしまった場合には、大幅な下落につながる恐れがあるとされています。
サムライ・ボンドとは、

外国の政府や外国の法人が、日本国内で発行する円で表示された円で支払われる債券のことです。 「円建て外債」、「サムライ債」とも呼ばれています。

不特定多数の一般投資家に対して有価証券の募集を行う公社債として発行されています。

G7
G7とは、

G7(Gropu of Seven)  先進7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議のことで、

日本、米国、ドイツ、英国、フランス、イタリア、カナダ、主要7カ国の財務相や中央銀行総裁が話し合う国際会議の略称です。

原則年3回開催されるG7の結果は、外国為替市場や国際金融市場に大きな影響を及ぼすとされています。

失業率とは、

労働力人口の中で完全失業者が占める割合のことです。 「完全失業率」とも呼ばれ、%で表わされます。

毎月、総務省統計局で行なわれる「労働力調査」の結果に基づいて発表されています。

全国全世帯の中から、無作為に選定した15歳以上の約10万人に対し、調査が行なわれています。

失業率は、経済の動向を知る上で、重要な指標のひとつです。

消費者信頼感指数とは、

米国の経済指標のひとつで、

消費者に対してアンケート調査を行い、消費者の心理状態を数値化したものです。

現在と将来(半年後)の景気や、雇用状況、所得、など5項目について、消費者心理状態(楽観的か 悲観的か)を調査しています。

基本的にこの数値が上昇した時は、ドルが買われる傾向に はたらきます。

スタグフレーションとは、

景気の悪化(不況の停滞)とインフレ(物価上昇)が同時に起っている経済現象のことです。

スタグレーション=「不況下の物価高」ととらえられています。

stagnation(停滞)とinflation(インフレーション)の合成語です。
ストキャスティックスとは、

ストキャスティクスのことで、「買われすぎ」「売られすぎ」を判断するための、

テクニカル指標です。

アメリカのチャート分析家ジョージ・レーンによって考案されました。

オシレーター系(振り幅を測るもの)分析の一種です。
ストップロスとは、

相場が不利な状況になった場合に、

それ以上不利にならないように損失を確定させてしまうことです。

FXでリスク管理する上で重要な手法です。

「買いポジション」なら「売り」、「売りポジション」なら「買い」と

現段階で所有しているポジション(持ち高)と反対の売買を行ないます。

ゼロ金利政策とは、

景気回復のために、日本銀行によって導入された金利を可能な限り低くする金融政策です。

金融機関同士で短期の資金を融通し合う短期金融市場において、担保なしで借りたお金を翌日返した場合の金利は実質ゼロになっています。

「銀行を元気にする政策」と考えてよいでしょう。
直物取引とは、

FX(外国為替証拠金取引)におけるスポット取引のことです。 FXでスポット取引を行った場合は、決済をした2営業日後にFX通貨の受け渡し(通貨とその対価の交換をする)が行なわれます。

市場レートとは、

外国為替の市場で取引されている価格のことです。

マーケットレート FXの場合、24時間いつでも市場がが開いている状態で、

市場レートも24時間変動
します。

実現損益とは、

FX(外国為替証拠金取引)において、ポジションを決済して、実際に確定させる利益と損失のことです。

実現損益は、確定しているので、今後金額が変わることはありません。 また、課税対象になります。
実需とは、

主に輸出入企業などの機関投資家が行なっている外国為替取引のことです。

投機が目的ではなく、実際の外貨が必要な状態です。

例えば、海外旅行で、実際にその国の通貨が必要になる場合も実需にあたります。
ショート・スクイーズとは、

相場が急激に上昇し、ショート(売りポジション)の人による「買い戻し」が急増したために

「買い」注文が殺到して、さらに相場が上昇してしまう 状態のことです。

Squeezeは、、「〜を強制する」という意味の英語で、

「売りポジション」を、損切りのため、「買い戻しを強制する」ことから

ショートスクイーズと呼ばれるようになったようです。

「踏み上げ」とも呼ばれています。

ショートカバーとは、

損益を確定させたり、リスクを軽減させるために

「売りポジション」を買い戻して決済することです。

スウィスウィとは、

スイス、、リヒテンシュタインの通貨「フラン」の通称 です。

CHF(Confoederatio Helvetica Franc の頭文字)と表示されます。

主要通貨のひとつで、世界で最も安定しているといわれている通貨です。

これはスイスが、永世中立国であるためで、スイスフランはリスク回避通貨としての役割を果たしています。

金利は、低いので、スワップ金利狙いの通貨ではありません。
三角合併とは、

国境を越えた企業買収に使われるアメリカ型のM&A。(合併・買収)の手法です 外国の企業が、日本企業と合併・企業買収する際に有効な方法で、 2007年5月に解禁になりました。

従来では、外国企業が、日本企業を直接合併することができませんでしたが、この解禁により、外国企業の日本企業合併・買収ができるようになりました。

三角合併のメリットは、買収する側が、価値がある自社株さえ持っていれば、現金がなくても買収ができることにあります。

すなわち現金を用意しなくてもよいので、大規模な企業買収も可能になります。

外資による日本企業の買収が加速する懸念もあります。
市場連動制とは、

外国為替市場で、USドルが仲値より1円以上、円高や円安が進行した場合、

1件10万USドル以上の取引で、仲値の適用をせず、実際の外国為替相場にマージンを加減させたものを適用することです。

マージンは、一般的には1円、優遇相場が適用される取引先については所定額となっています。

シューマー・グラム法案とは、

アメリカのシューマー上院議員(民主党)とグラム議員(共和党)が共同で提出した

対中報復関税法案のことです。

中国政府が人民元を切り上げない場合には、中国からの輸入品に27.5%の税を課す、という内容が盛り込まれています。

センチメントとは、

FX(外国為替証拠金取引)においては、

市場心理、すなわち市場のムードや雰囲気、参加者の心理状況などを表わす言葉です。

外国為替相場は、センチメントに大きく左右される傾向があります。

整理ポストとは、

上場廃止が決定した会社に割り当てられる取引所のポストのことです。

通常は、割当てられた1か月後に上場廃止となります。

それまでの間は、整理ポストで株の売買が行なわれます。
全国企業倒産件数とは、

文字通り、全国の倒産した企業の件数のことです。

銀行や裁判所などの情報を中心に調査され、月別の倒産件数・負債総額・業種別倒産の状況などが集計されます。

集計の対象は、資本を除く負債合計に手形割引高と裏書譲渡高を加えた負債総額1000万円以上の倒産に限定されています。

企業の倒産は景気の低迷や、金融情勢の悪化を反映するため、景気全般の流れをつかむために有効な資料となります。

ソフトランディングとは、

軟着陸のことで、経済状況を飛行機の着陸にたとえ、

穏やかに望ましい状況に移行することを意味している言葉です。
実需筋とは、

主に輸出入企業などの外国為替取引を行なっている機関投資家のことです。

実需とは、投機が目的ではなく、実際の外貨が必要な状態です。

例えば、海外旅行で、実際にその国の通貨が必要になる場合も実需にあたります。
ストキャスティクスとは、

「買われすぎ」「売られすぎ」を判断するための、

テクニカル指標です。

アメリカのチャート分析家ジョージ・レーンによって考案されました。

オシレーター系(振り幅を測るもの)分析の一種です。
GTC
GTCとは、

Good Till Cancel の略称で、FX(外国為替証拠金取引市場)における注文の有効期限のことです。

一度指値注文、あるいは、逆指値注文)を出し場合、注文が成立するか注文を取り消すまで無制限に有効であることを示しています。
政策金利とは、

各国の中央銀行(日本の場合は日本銀行)が、市中の金融機関に融資する際に適用される基準になる金利のことです。

日本の場合は、かつての公定歩合が政策金利にあたります。

しかし、現在の日本銀行の政策金利は、無担保コールレート(オーバーナイト物)であり、「公定歩合」には政策金利としての意味合いはありません。

FX(外国為替証拠金取引)では、「スワップ金利」に重大な影響を及ぼすので、取引する通貨の国の政策金利は常にチェックしておきましょう。

相対力指数とは、

アメリカのチャート研究家であるW・ワイルダー氏が考案した、相場の値動きの方向と早さを知るための指数のことです。

相対力指数が描く、曲線の角度は値動きの早さに比例し、上下運動は値動きの強さに比例しています。

相体力指数から、「買われすぎ」「売られすぎ」を判断し、売買のタイミングをつかむことができます。
需給ギャップとは、

日本の経済全体の供給(能力)と需要との差のことです。

GDP(国内総生産)に関係することから 「GDPギャップ」とも呼ばれています。

「供給能力」(国内の企業などが提供可能な物やサービスの量)に対して、どのくらいの「需要」(実際に消費される量など、)があるかを知ることができます。

需要ギャップが大きいほど、不況であることを示しています。
ZEW景況感指数とは、

Z EW(ドイツ民間調査機関 欧州経済センター)によって毎月発表されるドイツの経済指標のことです。

経済エコノミストや経済アナリストを対象に、6ヵ月先の景気についてのアンケート調査した結果(楽観回答の比率から悲観回答の比率を引いたもの)を集計します。

ユーロの相場の動向を知る上で重要な指標です。

自由貿易協定とは、

貿易の自由化のため、2国間以上の関税などによる貿易についての障壁をとりのぞいた国際協定のことです。

FTA(Free Trade Agreement)とも呼ばれています。
ドルロングとは、

FX(外国為替証拠金取引)において、ドルを買っている状態

すなわち、「ドルの買いポジション」を持っていることを示す言葉です。

冬時間とは、

夏時間(サマータイム)制を導入している国や地域における、標準時間のことで、

FX(外国為替証拠金取引)の、夏時間以外の通常の取引時間を表している言葉です。
上場企業とは、

自社の株式が証券取引所で売買されている企業のことです。

一般に上場している企業は厳しい条件をクリアした優良企業とされています。

市場第一部と市場第二部があります。

一部(銘柄)の上場企業の基準は、二部(銘柄)よりも条件は厳しくなっています。
資金とは

FX(外国為替証拠金取引)で、取引するために用意しているお金のことです。
信託保全とは、

FX(外国為替証拠金取引)などで、FX業者が顧客から預かった資金を、FX業者の資産とは区分し、信託銀行によって管理するシステムのことです。

万が一、FX業者が破綻した場合も、預けていた資産は、信託銀行から原則として全額返してもらえます。
石油ショックとは、

石油の供給が不足したために

石油の価格が大幅に値上がりして、世界の経済が混乱したことです。

1973年10月6日に第四次中東戦争が勃発により起った第一次石油ショック

1978年のイラン革命により起った第二次石油ショックがあります。
証券会社とは、

株式、債券、投資信託などを扱っている金融機関のことです。

投資家と投資家の売買の仲介を行なったり、投資家に投資に関するアドバイスを行なったり、

企業の株式発行をサポートしたり、企業の業績評価などを行なっています。




外国為替全般に関する基礎知識 外貨預金とFXの違い FXの特徴 FXにおける手数料

為替の変動を読むためには FXを始めるための手順 FXにおける基本的な取引の仕方 取引会社を選ぶときのポイント

FXと税金 主要なFX取引会社の特徴 取引業者のデータ別比較表 コスト(手数料)による比較

コスト(スプレッド)による比較 最大レバレッジによる比較 通貨ペアによる比較 スワップ金利による比較


>>>  [FX]外国為替証拠金取引NAVIのTOPへ