日本の経済指標(4) GDPとは

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日本の経済指標(4) GDPとは

 アメリカの経済指標の中でも登場したGDP(Gross Domestic Product:国内総生産)とは、国内に居住する人によって生産されるモノやサービスの合計額を表すものです。GDPが上昇傾向にあるということは、国内の生産活動がより盛んになっていることを示しますので、日本の景気が上向きになっていると判断できます。

 なお、GDPと似た指標でかつて強く注目されていたものにGNP(国民総生産)というものがありますが、こちらは海外在住の日本人、海外に展開している企業の生産高を含んだ数値になっていました。これに対してGDPは日本国内で生産活動を行っている在日外国人や外資企業の生産高も含んでいます。日本でも大いに国際化が進んでいますので、「日本人/外国人」ということにこだわらず国内の経済活動を評価するGDPのほうが、よりシビアに景気と連動すると考えられるようになってきたのです。



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