日本の経済指標(5) 有効求人倍率とは

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日本の経済指標(5) 有効求人倍率とは

 有効求人倍率とは、職業安定所での求人数を、求職者数で割った数値です。言い換えれば求職者1人あたりにある求人の割合ということにもなりますので、この数値が高ければ高いほど、仕事が見つけやすい状況であることがわかるといえます。

 たとえば有効求人倍率が1倍を超えていれば「求職者1人につき1つの求人がある状態」であり、1倍を下回っているときは「求職者1人につき1つの求人がない状態」なので、就職するのが難しい状況、つまり不景気であることがわかります。

 最近では、失業率よりもこちらの数値を景気と結びつけて考える方が主流となっているようです。

 また、この有効求人倍率は、毎月「26日を含む週の金曜日」に厚生労働省から発表されています



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